
2009年11月14日
新しい風の会に期待する。
初投稿ながら突然ですが、まず、私の考えを述べたいと思います。
他府県と違い沖縄では農地改革が行われていません。そのため、昔からの大地主の多くは未だに大地主となっています。その代表的な者が琉球王朝の血を引く尚家です。尚家に限らず、大地主は資金力があるので政治的にも力がある場合がほとんどです。そして、政治の実権を握ってしまうと、ますます冨を手に入れるようになるわけです。
読谷村も例外ではなく、大きな土地を持っている一族が政治的にも力を持っていることが多いように思います。そして、政治的に力があると利権などが絡み、ますます冨が集中するようになります。つまり、金があるところにはますます金が集まる反面、金がない人たちには金は集まりにくいという構造ができあがってしまうわけです。
その構造を打ち破るには、真に読谷村と読谷村民のために働こうという志を持ちかつ実力のある人が読谷村のトップに立つ必要があります。つまり「新しい風」が必要となるわけです。私は、この「新しい風の会」がまさにその「新しい風」を吹き込むものとなることを望んでいます。
他府県と違い沖縄では農地改革が行われていません。そのため、昔からの大地主の多くは未だに大地主となっています。その代表的な者が琉球王朝の血を引く尚家です。尚家に限らず、大地主は資金力があるので政治的にも力がある場合がほとんどです。そして、政治の実権を握ってしまうと、ますます冨を手に入れるようになるわけです。
読谷村も例外ではなく、大きな土地を持っている一族が政治的にも力を持っていることが多いように思います。そして、政治的に力があると利権などが絡み、ますます冨が集中するようになります。つまり、金があるところにはますます金が集まる反面、金がない人たちには金は集まりにくいという構造ができあがってしまうわけです。
その構造を打ち破るには、真に読谷村と読谷村民のために働こうという志を持ちかつ実力のある人が読谷村のトップに立つ必要があります。つまり「新しい風」が必要となるわけです。私は、この「新しい風の会」がまさにその「新しい風」を吹き込むものとなることを望んでいます。
Posted by ガロア at 22:12│Comments(0)
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